腹痛持ちの人は糖質ダイエットに要注意?食事に気をつけよう

腹痛持ちの人は糖質ダイエットに要注意?食事に気をつけよう

ダイエットで有名なのが糖質ダイエットですよね。糖質を制限すれば簡単にダイエットになるのですから便利ですよね。でも腹痛持ちの方は少々気を付けてほしいものです。

それではそんな糖質制限をした食事のダイエットと腹痛持ちの関係をご説明しましょう。

糖質ダイエットってどんなもの?

糖質ダイエットとはつまり糖質=炭水化物を制限するダイエットです。炭水化物ですから、ご飯やパンを食べることはできません。しかしそれ以外は何を食べてもokというダイエットです。ジム通いをしたり、運動に一生懸命になる必要はありません。

急激なダイエットの代償などはなく、健康的にきれいに痩せられるということで人気になっていますよね。しかしその裏で糖質ダイエットをすると体調を崩すということが言われたりします。

腹痛持ちの方は要注意?

糖質制限をする食事のダイエットは腹痛持ちの方にとっては、その腹痛を促してしまうことがあります。実際に糖質制限をした方で2週間後くらいに急激な腹痛を感じたという方がいらっしゃいます。

この糖質ダイエット、実は2割ほどの人がお通じに関しての腹痛の症状を感じるのです。便秘や下痢になってしまうのです。

糖質制限をするということは、食生活が変わるということです。食生活が変わるので腸内環境も変わります。

肉や魚を急激にとってしまう食事に切り替えてしまうと、タンパク質や糖質が多い食品なので悪玉菌を増やす原因になるのです。普段からお通じに不調を感じている方は特に気をつけなければなりませんよ。

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腹痛持ちさんの糖質制限ダイエット

腹痛持ちさんでも糖質ダイエットはしたいですよね。腹痛があるからダイエットができないというのはショックですよね。

そこでこちらの、

  • 食物繊維の摂取量を増やす
  • ヨーグルトなどの乳酸菌を毎日食べよう
  • さつまいもは要注意

と、この部分には気を付けるようにしましょう。

食物繊維の摂取量を増やす

食物繊維と言えば、やっぱり野菜ですよね。野菜を意識して摂取することで腸内環境もバランス良くなりますよ。

ヨーグルトなどの乳酸菌を毎日食べよう

ヨーグルトも腸内環境にとてもよい働きをしてくれます。乳酸菌製品を積極的に摂取しましょう。

さつまいもは要注意

さつまいもはお通じによいといいますが、糖質が多い食品でもあります。糖質制限ダイエットには天敵かもしれませんね。

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毎日の食事を見直そう

摂取カロリーを制限するダイエットですから、食事には気を付けておきたいですよね。糖質を制限するダイエットですから、主食であるご飯やパンを制限すればいいのです。しかし、腸内の環境が著しく乱れることがこのダイエットのデメリットでもあります。

ダイエットのために我慢するといっても、あの腹痛は耐えられないものですよね。まずは腸内環境を整ける食品を意識して摂取しましょう。そしてあまりにも腹痛を感じるときは医師に相談することをオススメします。

酵素先生カナコのまとめ

腹痛持ちの方はあの辛さを経験したくないですよね。ダイエットしたいのにできないのも辛いものです。

難しいことは考えず、腸内によいものを摂取してダイエットに励みましょう。でも無理は禁物ですよ。

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