ダイエットで効果的なあなたの食事制限と運動の割合の調べ方とは

ダイエットで効果的なあなたの食事制限運動割合の調べ方とは

食べない食事制限ダイエットと、運動をするアクティブダイエットあなたはどちらを選んでいますか?基本的にダイエットは食事制限と、運動をすれば成功できるのはわかっています。

しかし、それができないのが毎年ダイエッターになってしまう甘々な自分だったりますよね。でも、ダイエットにおいて、食事制限と運動の割合ってどのくらいなら、痩せていくのでしょうか?

ダイエットにおける食事制限と運動の割合ですが答えは人それぞれです。

これは突き放したのではありませんよ。人によって日々の消費カロリーは違いますし、摂取カロリーも違います。エネルギー量によって割合を変えたほうがいいということです。

なので、日々の生活で運動を良くしている、消費カロリーが多い人は、食事制限の割合を多くすると効果的で、まったく動かない人は食事制限もしつつ運動を取り入れることにより基本的な代謝を上げる必要があります。

自分の食生活、運動生活について見直してみる

まずは、自分の生活をいろいろ見直してみる必要があります。そうすることにより、自分はどっちのタイプかわかります。手帳やノートを買ってきて、食べたものからチェックしていきましょう。

食事制限をするには、カロリー計算ができると痩せられる脳になりますから少し覚えておくと今後のためにもいいでしょう。今では便利なアプリも多く、食べたものをアプリが検索してくれて、カロリーと栄養素などを分析してくれるものまであります。

そういったものを活用して自分がどのくらい食べているのかについて把握してみましょう。次に、日々の運動量に対してですね。

  • 男性:66+(13.7×体重kg)+(5.0×身長cm)-(6.8×年齢)
  • 女性:665+(9.6×体重kg)+(1.7×身長cm)-(7.0×年齢)

こちらは目安的な求め方ですが、体重計などにもう基礎代謝の機能とかがついていたらそれを目安に自分の消費カロリーについて把握できますよね。この基礎代謝のカロリープラス生活の中での運動量よりも食べてしまっていることで太ってしまっているのです。

このように、数値化してみることもとってもダイエットする際に、急にやる気が下がったりすることも少なくなりますのでダイエットを続けることが出来るようになるのです。そのため、出来るだけ書き出してみましょう。

(関連記事:そのやり方で大丈夫?ダイエットに最適な運動、食事、お風呂の順番)

食事制限と運動の割合をどのように決めるか?

数値化してみた場合に、確実に筋肉が人よりもなく、基礎代謝も低いひとは運動を取り入れるようにしましょう。食事制限はご飯の量を減らすくらいなど無理のない程度にし、毎日最低30分は歩くなど運動量を増やしていきましょう。

割合的には運動のほうを重視します。筋肉量などが普通の人よりもない場合は、積極的に筋肉をつける運動をしましょう。食事制限には、糖質をカットし、たんぱく質を多めにとることで、筋肉も付きますし、ダイエット効果も上がります。

普段から体力を使う仕事をしている人は基本的な代謝量とかはあるはずです。実際身近に介護士をしていて毎日おばあさんやおじいさんをお風呂に入れて肉体労働をしているのにも関わらず、とってもおデブさんな子がいます。

よく見ていると、ものすごい食べていますね。こちらの場合は、まずは食事制限の割合を増やしていきましょう。日々の生活で体が疲れている人が無理に体を動かす運動をしても続きませんから、まずは食事制限の割合を増やしていきましょうね。

筋肉などが適度にあれば、やはり食事制限は糖質カットをお勧めします。たんぱく質で筋肉量を減らさず体についたエネルギーを日々の仕事などで燃やしていく方法がいいですね。

(関連記事:ダイエットに最適なのは食事制限?運動?どっち?)

酵素先生カナコのまとめ

ダイエットにおいて、食事制限と運動の割合は人それぞれです。その見分け方は、

  • 自分の摂取カロリーを知る。
  • 自分の基礎代謝量を知る。

この二点を振り返り、食事制限と運動の割合を見極めていきましょう。

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