足湯で健康的にダイエット!?足湯ダイエットのやり方とは

足湯で健康的にダイエット!?足湯ダイエットのやり方とは

冷え症でなやまれている方は沢山いらっしゃるでしょう。冷えはダイエットの敵でもあるんですよ。女性の冷えは末端の冷えが特に多いんです。

足は第二の心臓と呼ばれているのを知っていますか?その理由は足には沢山の神経が集中しているからです。その神経を刺激することによって美容や健康の効果が期待できるんです。その対策としては足湯がとっても効果的です。

また、足は心臓より一番離れている部分ですよね。そのため一番冷えやすいんです。その部分を温めるということは身体全体が温まるという形になるのです。ということは足を温めれば、ダイエットの天敵でもある「身体の冷え」撃退できますよね。

そこで、具体的な足湯ダイエットのやり方を見ていきましょう。

足湯はとっても便利!!4つのメリット

身体を温める目的ならお風呂にはいることもいいのですが、それでも足湯がいいと言われているのにはメリットがあるからです。その4つのメリットとして、

  • 服をきたまま冷え症対策が出来る
  • 「ながら」ダイエットが可能
  • 足を温めると身体全体が温まる
  • 身体の負担が少ない

と、このようなメリットがあります。それぞれのメリットを見ていきましょう。

服をきたまま冷え症対策が出来る

当然ですが、お風呂に入るには服を脱がなくてはいけません。でも足湯ならズボンのすそを上げるだけでOKです。気軽にできますよね。

「ながら」ダイエットが可能

足湯をしながらテレビを見たり、ケータイを使ったりできますよね。ながら足湯はつまり「ながらダイエット」が出来るということです。これができれば三日坊主にはなりにくいですね。

足を温めると身体全体が温まる

足は心臓から一番離れている部分です。そこを温めることで身体は芯から温まりますよ。冷えを撃退しましょう。

身体の負担が少ない

お風呂でゆっくりぬくもるのも大切な事ですが、それにはある程度の時間、長風呂する必要があります。しかし長風呂は身体に不調を感じている時にとって無理がありますよね。

その点、足湯なら身体全体をお湯につけることはありませんので、身体の負担は少ないですよね。体に不調を感じている方にとってはとてもよい冷え対策ですよね。

ダイエットに効く足湯のやり方

それでは足湯の正しいやり方をご紹介しましょう。

〈足湯ダイエットのやり方 準備する物〉

  • 洗面器や桶(両足が入る程度)
  • お湯40~42℃
  • 熱めのお湯
  • タオル
  • 靴下など

〈足湯ダイエットのやり方〉

  1. 洗面器などの容器に40~42℃程度のお湯をいれる足を入れて気持ちいと感じる程度のお湯にしましょう。
  2. 両足をいれて20分前後つかる。
  3. 20分の間中、お湯がぬるくなってしまうので熱めのお湯を足しましょう。
  4. しっかりとタオルでふく。
  5. 足が冷えないうちに靴下など冷え対策をしましょう。

(関連記事:そのやり方で大丈夫?ダイエットに最適な運動、食事、お風呂の順番とは?

酵素先生カナコのまとめ

冷えは万病の元です。ダイエットの天敵でもあります。まずはその冷えを何とかするところから始めなければいえませんね。

冷えの対策として一番便利なのが足湯です。簡単にできて、とても効果的ですので、手順を守ってやってみてください、身体がホカホカになって冷え対策に効果的ですよ。

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