炭水化物ダイエットは不眠症やうつ病の原因?

炭水化物ダイエット不眠症やうつ病の原因?

炭水化物が足りないと眠くなる?

炭水化物ダイエットは一時期話題になったダイエット法です。その名の通り、炭水化物を制限しながら減量を行うものです。しかし、体調が悪くなるなどの弊害もあると問題視されたりして危険だとも言われてきました。例えば、無理な炭水化物ダイエットを行うと不眠になる事がわかっています。

考えられる要因は、無理な炭水化物制限による糖質不足です。お米や麺類、そしてパンなどの糖質を摂りすぎないようにする事がダイエットに取って重要ですが、無理をすると体調を壊しかねないので気をつけてダイエットを勧めるようにします。

不眠症を改善するには炭水化物が大切?

炭水化物ダイエットは、いたってシンプルです。炭水化物が多い食品を抜いて行うダイエットです。炭水化物は、ご飯やパン、麺類などがよく知られているものですが、実は野菜や他の食べ物にも含まれています。

炭水化物は、体内でエネルギー源となるもので、大きく分けると糖質と食物繊維に分類する事が出来ます。糖質は、主に脳や身体を動かすためのエネルギー源となります。ちなみに脂質も同じようにエネルギー源になりますが糖質の方がより燃焼が早くエネルギーなります。

糖質は摂りすぎるとそのまま体脂肪になり、太る事はよく知られています。逆に足りないと、元気が出なくて疲労感もたまりやすくなります。糖質は、脳の働きにとっても必要不可欠なエネルギー源です。糖質が足りなくなると頭がうまく働かないようになる危険性があります。

ダイエットでの失敗でよくあるのは、そのやり方が間違っていることです。炭水化物ダイエットを行うと、確かに最初は、食後の血糖値が高くなりにくくなったり体脂肪も溜まりにくくなります。そして、体重も減るのでダイエットがうまくいったかのように思います。

しかし、炭水化物の不足が長く続くと身体は筋肉から糖質を作り出して、筋肉を減らしていきます。糖質不足は、基礎代謝の低下にもつながり、痩せにくくてリバウンドしやすい身体になってしまいます。

それだけはなく、炭水化物が不足のままがつづくと不眠症やうつ病にも繋がっていくことがわかっています。炭水化物制限ダイエットで大切なのは、炭水化物をあくまでも一切摂らないようにするのではなく、炭水化物を余分に摂りすぎないようにするだけで問題ありません。

炭水化物、糖質は、人間の身体にとってなくてはならない栄養素です。間違ったダイエットは身体を壊すだけでその意味すらなくなってしまいますので注意しましょう。

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酵素先生カナコのまとめ

炭水化物ダイエットは不眠症やうつ病になるのか。何に気をつけるべきか

  • 炭水化物は体内でエネルギーとなります。
  • 炭水化物が不足すると不眠症やうつ病の危険があります。
  • 炭水化物は摂りすぎないようにしてダイエットを行う事が大切です。

何事も極端な事を行うとどこかに無理が生じます。炭水化物は人間の身体にはなくてはならない栄養素なので、ダイエットを行う場合は、全く取らないのではなく、あくまでも摂りすぎない事を意識するようにしましょう。

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