ダイエットにはウォーキングとランニングどっちがいいの?

ダイエットにはウォーキングランニングどっちがいいの?

ダイエットには運動することが一番です。でもウォーキングがいいのかランニングがいいのか迷うところですよね。

ウォーキングだと軽い運動だけど消費カロリーは少ないだろうし・・・ランニングのほうが、より多くのエネルギーを消費しやすいだろうけど負荷は多くかかるし・・・

ダイエットに適しているのは、ウォーキングとランニングどちらがいいのか気になりますよね。

カロリー消費だけで言えば断然ランニングを選ぶべきなのですが落とし穴もあるためこの部分も含めてみていきましょう。

ウォーキングの方法やメリットとは?

一口にウォーキングといってもスピードや腕の振り方などによって消費できるかカロリーは全然違います。また男女や体重・年齢などでも変わってきます。

  • ゆっくりのウォーキングでは大体35~50kcal
  • 通勤などのテキパキとしたウォーキングでは大体50~75kcal
  • 速足でのウォーキングでは大体85~120kcal

これくらいのカロリーを消費することができます。そして早朝のウォーキングは、下記のようなメリットがあります。

日常生活の中でできる

20分以上することが大切ですが、ウォーキングなので無理をすることもありません。例えば通勤時に1駅分歩くとか、いままで自転車で通っていた道のりを歩くなど簡単にできますね。

負荷が少ないので持続的にできる

汗を沢山かいて必死で運動するイメージとは違い、身体を動かす程度ですので習慣にしてしまえば持続的に続けることが出来ます。ダイエットは継続的に続けることが大切ですのでピッタリですよね。

身体に不安があってもできる

負荷が最小限ですので、身体に不安があったとしてもできるでしょう。また有酸素運動なので筋肉や関節に負担をかけないものメリットです。誰でも取り組みやすい運動ですね。

ランニングの方法やメリットとは?

ランニングはウォーキングに比べると、汗をかいて行う運動といった感じですよね。

ただ、特にダイエットをしようとモチベーションが上がっているときにランキングを行う際には無理をしてしまうことも多いので注意が必要です。

一気にランニングをすると急に負荷がかかってしまうので20分以上運動する必要がありますが、慣れるためにはまず短時間から始めましょう。

1週間に大体4時間くらいするといいでしょう。しかし、3日以上運動が開かないようにすることも大切です。そのため1日おき程度に時間を分けて行いましょう。

メリットとしては次の2つです。

  • ウォーキングに比べてかなりの筋肉を使う
  • 脂肪燃焼がより効果的

それぞれみていきましょう。

ウォーキングに比べてかなりの筋肉を使う

筋力を使うことで筋肉がついてきます。ムキムキになるのではなく、スタイルがよくなるということです。ダイエットにはスタイルも大切ですよね。

脂肪燃焼がより効果的

ダイエットをする上で脂肪燃焼はとても大切なことですよね。その燃焼量は少ないよりも多い方がいいはず。そんな時に適しているのがランニングです。

(関連記事:ダイエットをするのに一番効果的な時間はいつ!?食前?食後?)

ウォーキングvsランニング

ではダイエットにはウォーキングとランニング、どちらがいいでしょう。カロリー消費だけで言えば断然ランニングです。でもダイエットには1つおおきな問題があります。それが持続的に行えるかどうかということです。

普段から身体を動かしている方にとっては問題ありませんが、あまり運動していない方にとって激しい運動は難しいですよね。

大切なことは継続できる運動をする」ということです。ご自身の体力を考えて運動しましょう。

(関連記事:ダイエットで無駄なく痩せる運動の継続時間とは?)

酵素先生カナコのまとめ

ダイエットは難しいものではありません。どんなことをすればいいかまようこともあるかもしれませんが、結局「継続できる運動」を無理のない程度にするということです。体力が続くのならウォーキングでもランニングでも構いません。

無理のない程度に、できれば楽しく続けていきましょう。

コメントを残す