ダイエットをするのに一番効果的な時間はいつ!?食前?食後?

ダイエットをするのに一番効果的な時間はいつ!?食前食後

ダイエットするために運動をされているかと思いますが、いつ運動していますか?どうせ運動するのなら1日で一番効果的な時間がいいですよね。

食前がいいのか食前がいいのか・・・様々な情報が飛び交っていますが、本当に効果的な時間を知っていますか?

実は食事前の方がダイエットには効果的なのです。この理由について詳しく見ていきましょう。

ダイエットに効果的なのは食前?食後?

まず大前提としてダイエットに効果的な運動は有酸素運動になります。ちなみに有酸素運動は血中の糖質をエネルギーとして使うため、20分以上運動を続けると脂肪の燃焼し始める効果があるのです。

有酸素運動についてや、有酸素運動の種類については「「ダイエットで無駄なく痩せる運動の継続時間とは?」」をご覧ください。

次に気になるのが効果的な時間帯です。朝、人は起きると「交感神経」といものが働きます。この状態は活動するのに適しています。そして食事によって糖質を摂取します。

有酸素運動はまず、血中の糖質をエネルギーに変えますがそのエネルギーが少なければ20分を待たずに脂肪を燃焼することに切り替わります。食事で糖質を摂取してしまうので、糖質が一番体の中に少ない時間である「食事前が一番ダイエットに効果的」ということになります。

ダイエットに効果的な時間帯は?朝?夜?

食前の糖質が身体に少ない時期に運動するといいのですが、食前といっても1日に3回ありますよね。朝・昼・夜・・・さていつがいいのでしょうか?

糖質が一番身体にない時間がいいのですから、どう考えても朝が一番運動するのに効果的ということです。

つまり、朝一番の食前に有酸素運動することでダイエット効果がより期待できるということです。つけたしとして、有酸素運動を20分以上するといいでしょう。朝にジョギングやウォーキングをしている方、いらっしゃいますよね。あれはダイエットにとってベストということですね。

(関連記事:酵素ダイエットで排出効果を発揮するベストな時間帯とは?)

筋肉をつけて、脂肪をつきにくくするにはいつ運動すればいい?

朝は交感神経というものが働き活動的になっていますが、夜は副交感神経というものが活発になってきます。これはリラックスしている状態です。

ダイエット目的であれば朝・食前でしたが、筋肉や脂肪をつきにくくする運動でしたら夜・食後がオススメです。その理由として食後は血中の糖質が多くなります。血中の糖質が上がるとインスリンというホルモンが大量に分泌されます。本来ならここで体内に脂肪が蓄積されてしまうのですが、ここで運動をすることで糖質を脂肪として蓄積させる前にエネルギー源として使ってしますのです。

ダイエットも大事ですが、キープすることもとっても大事ですよね。そのためには「夜・食後の運動」も大切なのです。

酵素先生カナコのまとめ

ダイエットをするためには方法もさることながら、時間帯もとても大切なのです。「ダイエットには朝・食前の運動が効果的」ということを習慣にして、「体型キープには夜・食後の運動が効果的」ということを頭にいれて持続的に運動をしてみてください。

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