血液の働きとは?血液と酵素・分解について

血液の働きとは?血液と酵素分解について

酵素があるから血は流れる?

血液は、私たちが生きていくため必要なものです。でもどんな役割をしているのか普段は、あまり意識する事はないかもしれません。

出血が多いと死につながる事は誰もが知っていることだと思いますが、実際にどんな役割をしているのでしょうか。

全身をめぐる血液は、酸素を運び、栄養を身体全体に運び、さらに二酸化炭素や老廃物も運びます。

他にも血液は、さまざまな働きをしていますがそもそも血液はどこから始まるのか知っていますか。

血管の内壁には、赤血球がいくつも繋がっている状態になっています。それを切り離す役目をしているのが体内酵素です。

酵素もまた、血液と同じように人間にかぎらず生きているものすべての活動において、なくてはらない働きをしています。

酵素と血液の関係とは?

血液は、身体全体に酸素や栄養を運搬、さらに二酸化炭素や老廃物の運搬、その他にもさまざまな仕事をして、体温の調節も行っています。

血液は、赤血球、血小板、白血球、血っしょうで作られています。赤血球は主に酸素を身体全体に運ぶ役割を担います。

血小板は怪我などをして血が出た場合、血を固めて出血を防ぎます。これを血液凝固と言います。

白血球は、様々な種類がありますが、主な役割は細菌と戦って身体を守ってくれます。血しょうは、栄養や老廃物を運びます。

血液中の約50%強は血しょうです。タンパク質やブドウ糖、ミネラルがその中に含まれていて、他にも出血が起きたときに、赤血球や血小板と一緒に血を止める働きもしてくれます。

酵素といえば、酵素ダイエットと言うほど、酵素という言葉を多くの人が知るようになりました。

ちなみに一昔前は酵素と言えばイメージをするのは、洗剤だったそうです。酵素は、野菜や果物にもありますし、発酵食品も酵素を利用して作られています。

酵素は、私たちにとって身近な存在と言って良いでしょう。体内には消化を促すための酵素、代謝のために働く酵素などがあります。

そして、血液を生み出すために手助けをしているのも酵素のひとつです。血管の内壁に赤血球の粒がいくつも出来ていてそれを分解する役目を行うのが体内酵素の「ADAM8」です。

血液中に赤血球が流れると血液は全身に栄養を運ぶために流れ始めます。

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酵素先生カナコのまとめ

血液の働きと、血液の分解とその関わりとは、

  • 血液は、酸素や二酸化酸素、栄養や老廃物を運搬しています。
  • 血液には、赤血球、血小板、白血球、血しょうなどで作られています。
  • 血管の内壁に赤血球の粒が数多くあり、分解酵素の働きによって、血流に流されます。

酵素は、血液にもその働きを手助けするために裏方で支えていると言ってもいいでしょう。

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